宝塚キャンパス

キャンパス長挨拶

施設長 赤松勧誠

キャンパス長(施設長) 赤松勧誠

利用者とご家族の気持ちに
寄り添ったケアを、住み慣れた宝塚で…
自然に穏やかに最期を迎えたい方の
『看取りケア』にも力を注いでいます

都市部でありながら自然豊かな宝塚

宝塚まどか園は2004年に宝塚南口にて、特別養護老人ホームとして事業を開始いたしました。 緩やかな武庫川のほとりにある宝塚南口駅周辺には宝塚ホテルや多彩な飲食店が並び、スーパーやコンビニエンスストアなど買物施設も充実。宝塚歌劇場が近く、街中でタカラジェンヌを見かけることも珍しくありません。施設は駅から徒歩圏内にあり、外出やご家族の来訪にも便利なことが魅力です。また宝塚市立病院、宝塚第一病院など、近隣に大きな病院が複数あることも安心につながっています。

認知・リハビリ・看取りを支援

まどか園は親鸞聖人の人間観をもとに、「自然法爾じねんほうに」「平生業成へいぜいごうじょう」を理念に掲げて、福祉事業を展開しております。
あるがままの自然な生き方「自然法爾」、今を充実して生きる「平生業成」。利用者様が日々無理なく生きがいをもって暮らせるようきめ細かくサポートし、【認知症】など心身に障害がある方には、専門家PT(理学療法士)による【リハビリテーション】によって少しでも自立生活が営まれるように支援します。
また親鸞聖人は最後の臨終の時のみならず、常日頃から仏様に護られており、最後は必ず極楽浄土に往って生まれ変わる、と説かれました。
そこで、まどか園における【看取りケア】も日々のケアの延長線上にあるものと考え、医師より死期が近いと宣告されてから取り組むのではなく、入所されたその日から始まるものと考えています。残された毎日を大切に積み重ねていただくために、若い頃からどのように生きてこられたか、残された人生をどのように生きたいと望んでおられるのか、本人やご家族から時間をかけて丁寧にお聞きします。そしてご利用者様の気持ちや個性を尊重できるよう関係を深め、コミュニケーションを重ねることで、人生を全うしていただくためのお手伝いを行います。

毎日のご様子をご家族にお届け

うまく生活できているかしら…、心配されているご家族のもとへ毎日のご様子を毎月一回、きめ細かくご報告するのも当園の特徴。ご家族が仕事などで来ることができない間も安心していただけるように、体重や血圧、食事量、排泄などの数値はもちろん、こんな会話が弾みました、イベントに参加されどの様な表情であったかなどまで。「うちの母がこんなことを話していたのだと初めて知りました!」。ご利用者様の幸せに生きられた証として、亡くなられたあとの思い出としても大変喜んでいただいています。
今後も、ご利用者様とご家族が互いにご自身の生き方を大切にしながら、家族の絆を再確認できるよう、職員一丸となってサポートさせていただきます。地域の方も、利用者の御家族も将来、ここで過ごしたいと感じていただける、地域から信頼される施設を目指し努めますことを誓い、ご挨拶に代えさせて頂きます。

コンセプト
宝塚まどか園は3つの満足を目指します。

「利用者様と、そのご家族の満足」「地域の皆さまの満足」「働く職員の満足」

人間が人間として、生きること、存在すること、それこそに価値がある、という考えを基本に利用者様、ご家族、地域から信頼され、職員が楽しく仕事のできる、暖かい人間味のある施設づくりを目指してまいります。

宝塚まどか園の目標
  • 一、私たち職員は、利用者の人となりを理解したうえで、ひとりひとりが人生の主役となるように努めます。
  • 一、私たち職員は、ゆとりある関わりを大切にし、利用者の笑顔あふれる生活づくりに努めます。
  • 一、私たち職員は、利用者の暮らしの一部として、地域とのふれあいによって開かれた施設づくりに努めます。
  • 一、私たち職員は、ご家族と利用者の絆を深め、かけはしとなるよう努めます。
  • 一、私たち職員は、お互いに認め、信頼し、高め合えるチームづくりに努めます。

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