施設紹介

施設紹介

神戸キャンパスの施設について

施設外観
  • 施設外観

    南側上空からの様子です。

  • 施設外観

    西側上空からの様子です。

玄関正面
玄関正面

玄関正面から撮影しました。入口に大きくロゴマークと施設名を掘った石像モニュメントがあります。
ロゴマークの赤色は親鸞聖人の人間観をもとにした、まどか園理念を表しています。
ロゴマークの灰色はまどか園の職員を表しています。
職員全員が、ご利用者が快適にのびのび生活してほしいと同じ意思を持ち、影となって支えられるよう、目立たない色を配色しています。
ロゴマークの緑色はご利用者を表しています。
明るく、快適な環境のもとで、両手を開き、いきいきと背伸びしている姿です。
利用者が自立し、いきいき、のびのびと生きることができるように、まどか園の職員、その上から理念が包み支えている姿です。

玄関
玄関

玄関入口の様子です。「自然法爾・平生業成」という大きな文字がお出迎えします。この言葉は正久福祉会まどか園の理念です。右下部に理念の全文が小さく書かれております。こちらの字ですが、書道家「福詩家たろう」さんに書いていただきました。

正久福祉会まどか園の理念
『親鸞聖人の人間観を基に福祉を展開します。【自然法爾】を考えます。あるがままに素直に生きます。【平生業成】を考えます。今を積み重ねて未来が開けます。』

自然法爾(じねんほうに)平生業成(へいぜいごうじょう)

喫茶スペース
喫茶スペース

ご利用者だけでなくご家族も含めた憩いの場を設けました。煎れたてのコーヒーをお楽しみください。
もちろんご家族様の差し入れなど好きな食事を召し上がっていただくことも可能です。

厨房
  • 厨房
  • 厨房

ガラスの奥に映るのは厨房内部です。ガラス窓にすることによって内部で働く職員と会話することが出来るので、「食」に関するダイレクトな意見を伝えることが出来ます。
もちろん、臨場感のある作業風景をみながらこちらで食事を召し上がることが出来ます。

施設案内図
施設案内図

1Fにショートステイ(定員18 名)・認知型デイサービスセンター(定員12 名)・ヘルパーステーション・居宅介護支援事業所・そして事務所を設置しています。
2F・3Fは特養スペースとして80 名の方に暮らしていただいております。
看板の奥にある三色カラーですが、法人のロゴにも使用されているイメージカラーを使用しました。

ユニット名
ユニット名「糸」

『糸』というのはユニット名です。
糸の横には「おとうさんとおかあさんがを友達がを愛した人が生きる希望を出会った人が生き方を与えてくれた。ごに人とのに想いをいでくれた人たちにそして今日一つのとしてあなたとばれたことに心からありがとう」と書いてあり、
それぞれのユニット名『縁・絆・紡・糸・結』を入れた施設の想いを書いていただきました。
それぞれのユニット入口に大きくユニット名が書いてあります。
ちなみに、これは書道家「福詩家たろう」さんに一発勝負で全て壁紙に直接書いていただきました。

  • ユニット名「絆」
  • ユニット名「紡」
  • ユニット名「結」
  • ユニット名「縁」
居室
居室(チェスト・ベッド)
喫茶スペース

収納棚(チェスト)
収納はすべて分類の可能なチェスト(おむつ・靴・肌着・上着・コンセント付)を設置しました。このチェストですが、上下左右あらゆる方向に取っ手があるので、様々な体に不自由かある方でも使いやすいようにしています。

ベッド
入居者が寝返りしやすいよう、幅が92cm と通常のベッドより広いものを使用しています。
マットの硬さは硬過ぎず柔らか過ぎず、入居者の自立を手助けできるようなものです。
エアーマット使用する方には、高反発マットレス「そよかぜ」に変更します。
低床ベッドなので、安心です。

居室(洗面台)
居室(洗面台)

洗面台
流しの周りにはいろいろなものを置きたくなるものです。そういった希望に添い、いろいろ置きたくなる洗面台にしています。
具体的には使いやすいように高さ(620~770mm)が変えられ、自分に合ったものにできるようになっています。また、蛇口はレバー式で、節がうまく伸ばせない方でも使いやすいようにし、丸みをおびて前に出ているので、床に水をこぼす心配はありません。

トイレ(左右共用)
トイレ(左右共用)

私たちは家庭の延長を目指しているので、居室内にはトイレを設置していません。自分の部屋にトイレがあると嫌ですよね。
各ユニットに(便器の向きなど)タイプの異なるトイレ3種類あり、それぞれ居室から約5m 以内にあります。この5mという数字は身体能力が低下している方でも動ける範囲と言われています。
行動範囲内に設置することによって自分でトイレに行こうと努力をします。すると結果として体力の維持・回復につながります。
このトイレは本当に個室で、落ち着いて出来ます。手すりも一風違って、利用者が掴み易くなっています。
職員用のトイレットペーパーホルダーも完備し、職員に喜ばれています。

トイレ(右片麻痺用)
トイレ(右片麻痺用)

こちらのトイレはテスリックスを設置しております。このテスリックスは従来のL字型手すりとは違い格子状になっていることによって人それぞれの体格の差があってもどこでもつかむことが出来るので安心してトイレを使用することが出来るため自立を促すことが出来ます。
また、全てのトイレにはペーパーホルダーは低い位置に取り付け、片手でも紙が切れやすいものを使っています。
そして介護者も使いやすいように高さ1600mm の後方部にも設置して腰の負担にならないように考慮しています。

トイレ(左片麻痺用)
トイレ(左片麻痺用)

このトイレは左右の肘置きとは別に前方にもスライドボードを設置しました。このようにすることによって麻痺がある方でも体の重心を前方に移すことが出来るので自力でお尻を拭くことが出来ます。
やはり、何歳になっても他人に拭いてもらうより自分で拭きたいですから。また、介護者の負担軽減や業務軽減に寄与します。
シャワーも完備、ちょっとした汚れや洗浄も樂々で出来ます。

浴室(個浴)
浴室(個浴)

神戸まどか園ではいわゆる機械浴といわれる、人工的なお風呂は設置しておりません。
浴槽は青森ヒバの浴槽を使用しています。青森ヒバはヒノキ科の浴槽であるため木の香りが漂い、保湿成分とヒノキチオールの効果で肌がすべすべ、風呂上りはぽかぽか、リラクゼーションの効果もあります。
ヒバは床から框400mm としてまたぎやすい高さにしています。また、浴槽のふちに溝を掘ることで浴槽をにぎりながら安定して入浴が可能になりました。
床・壁は滑りにくく、マイナスイオンの効果もある十和田石を使用しています。手すりはクネット手すり(クネットイースト)手すり幅550mm 以下、高さは、床から下端750mm・カランの上にも横手すりを設置すました。グレーチングは滑りにくいノンスリップタイプ(シマブン)カランを使用。
カウンターは浴槽と同じ高さに合わせ、手を掛ける穴が掘られています。職員が浴槽の奥にもまわれるようにスペースを確保しています。また、シャワーヘッドの設置金具が段階的に角度が変えられるように工夫しています。

共同生活室のテーブル・椅子
共同生活室のテーブル・椅子

椅子はその人に合った高さ、足底が床につき下腿長または下肢筋力に考慮した高さ(360mm を4脚、380mm を6 脚)にしています。
椅子の背もたれの裏には溝を掘っていますのでどなたでも簡単に椅子を引っ張り出すことが出来ます。
机は椅子が低くなることによってその人に合った高さ660mm を1 台、680mm を1 台、700mmを1台(座高÷3+下腿長程度)設置しています。

キッチン
  • 厨房
  • 厨房

キッチンは職員・ご利用者それぞれが誰でも使用できるように流し台の高さは床から800mmと通常より低い660mmの二段式にしています。また、低い流し台にはくぼみがあり、車いすの方でも使用できるようにしています。
蛇口はレバー式で蛇腹のもの。各階でご飯味噌汁の調理ができるように大人数で集まっても料理ができるキッチンにしました。

キッチン・共同生活室
共同生活室のテーブル・椅子

全景画像です。キッチンの奥にはスチームスチームコンベクションを設置しています。厨房ではセントラルキッチン・クックチル方式を採用しており、おいしい食事がおいしいままの状態でユニットまで届けられます。
仕上げとして、スチームコンベクションを使用することで出来立てホヤホヤ最高の状態でおいしい食事を提供することが出来ます。

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