宝塚キャンパス

施設紹介

宝塚キャンパスの施設について

まどか園生活相談主任 出水賢也

主任生活相談員
出水賢也

心地よい、日々充実した暮らしを積み重ね
ご希望者には最後のときまで寄り添います

地域の中の住まいとして、ご家族のようにお過ごしいただく
外観
外観

特別養護老人ホーム=「特別な場所」ではなく、地域の中の住まいの一つとして、街の中に溶け込んだ空間でありたいと大きな看板も出しておりません。

ロビー
ロビー

二科会会員・田川絵理さんの絵画が飾られるなど、館内には心安らぐ空間が多数。

居室
居室

特別養護老人ホームの部屋は全室個室。都市部にありながら自然に包まれた環境が自慢。昼は六甲山の山々、夜は煌めく夜景が心を豊かにしてくれます。
お部屋は、ベッドとチェストを施設で用意しています。
その人らしい部屋になっていただきたいと考えています。安心できる居場所となるよう暮らしの継続として使っていた馴染みのものや家具を置いていただいております。中には仏壇をお持ちの方もられます。また、在宅で楽しいでおられたテレビを楽しんだり、音楽・ラジオを聴いたりされる方は、是非、テレビやオーディオをお持ちください。
冬場には感染症予防のため、加湿器の購入をお願いしています。

館内
館内

宝塚まどか園では、10人のご入居者がひとつのグループで、ご家族のようにお過ごしいただく、ユニットケア方式を採用。宝塚歌劇風に「宙組」や「華組」、「雪組」など楽しいグループ名のユニットごとに、家庭での日常生活と同じように、食事やお風呂、季節の行事等を行います。

共用コーナー
共用コーナー

皆が集う共用コーナーにはほり炬燵やリクライニングソファ、ピアノなどが完備

朝9時から夜9時まで
玄関

お仕事や学校の行き帰りに気軽に立ち寄っていただけるよう、朝9時から夜9時までオープン

暮らしの中の楽しいリハビリ
ボールを使ってリハビリ遊び

大きな風船 ボールを使ってリハビリ遊びを始めましょ

毎週、リハビリの専門家PT(理学療法士)がリハビリ体操を実施。障がいや加齢によって失ってしまった日常の基本動作をする能力を適切な医学的リハビリテーションを通して回復していきます。もちろん、それ以外にも日々の生活の中で自然にカラダを動かしていただく、生活リハビリにも力を入れています。イベントや行事に参加いただいたり、毎日の体操や、歌を歌ったり、ピアノをひいたり、散歩や食事のお手伝いをしていただくことも立派なリハビリと言えるでしょう。ご自身でできることを出来る限りしていただくことが身体機能の保持につながると考えています。

できたての食事を、趣ある食器で

朝昼夜のお食事は利用者様の楽しみのひとつ。ご自宅にいらっしゃった時と変わらぬよう、まどか園では施設内の厨房で作る、出来たてのおいしさを感じながらお食事を楽しんでいただきます。お皿や器は、和風や洋風、焼き魚、汁ものなど、日々の献立に合わせた色柄・形の陶器の食器をご用意。食器の手触りも大切な味わいの要素になると考えるからです。
また正しい姿勢でおいしく楽しく食べていただくため、各人に合った高さのテーブルや椅子を用意し、自立を促しています。

  • 鯖の味噌煮、大根の含め煮、すまし汁など、季節を彩る旬食材を調理。毎月20日は利用者様お楽しみ♪のお誕生日会メニューとしてちらし寿司が登場。

  • 各フロアのユニット(グループ)ごとに共同室に集まって食事。食事煮炊きする香りが利用者様の食欲をそそります。

60人収容可能なホール
宝塚ファンが多いのも特徴です

施設内には、ご利用者様が楽しく集う「ホール」「地域交流ルーム」をはじめ、趣味の時間を一緒に楽しめる空間を多数用意。土地柄、スタッフや利用者様、ボランティアの方まで宝塚OG・宝塚ファンの方も多く、共通の話題で話が弾みます。

  • 宝塚ファンが多く、ポスターなどもあちこちに

ゆったりとお風呂を楽しめる“個浴”

入浴は味気なく流れ作業的な機械浴ではなく、香り高いヒバの浴槽にて個浴を援助させてもらいます。自然木ならではの温もりが違うと好評!管理が難しいヒノキですが、浴槽がはずせるので常に清潔に手入れして、快適にご利用いただきます。

毎日が楽しい♪多彩な楽しいイベント

毎月20日に開催されるお誕生日パーティほか、笑顔あふれるお祭り「スマイルフェスティバル」、音楽の街・宝塚らしいコンサートや歌声喫茶、爪やお肌のお手入れをする美容サロンなど、日替わりのレクリエーションも多種多様に実施。日々の生活のアクセントとして利用者の皆様にお楽しみいただいています。

喫茶コーナーでホッとひといき

1F「地域交流ルーム」では、土日曜のみ外部の方が喫茶店を運営。香り高い本格的珈琲やミックスジュース(各200円)など、施設の中に居ながら喫茶店の雰囲気を味わうことができます。また月に1回は地元ボランティアの方による歌声喫茶を開催。毎回20人ほどが集まり大盛況です。

安心の医療連携

提携の内科・精神科ほか、宝塚市立病院、宝塚第一病院、こだま病院など、車で5~10分の近隣に大きな病院が複数あり安心。また個人的に歯科医師、眼科、皮膚科、耳鼻科など、専門医の往診もお願いできます。

穏やかにお過ごしいただく看取りケア

「最期の時をまどか園で迎えたい」という、ご利用者様やご家族の希望に沿って、住み慣れたまどか園にて最期を迎えるお手伝いをしています。残された時間を大切に、悔いなく過ごしていただくために、お気に入りの音楽や趣味、アロマ、マッサージ、やさしい声かけなど、常に細心の心遣いと注意を払って看取りのケアを。ご利用者様の「あれが食べたい」「あれをしたい」のリクエストに、スタッフは全力で手配。職員全員で日々の暮らしをサポートします。

ご家族宿泊室

ご家族には心身の疲労や負担に配慮しながら、ご危篤や看取りに際し、可能な限り一緒にいられる時間を確保できるよう、ご宿泊のお部屋を用意しています。

地域交流拠点 様々な年齢層の地元の方に「なくてはならない」拠点を目指す

施設の駐車場は地域の子供たちの遊び場として開放。また2015年4月1日、館内に「おもちゃライブラリー」を新たにオープンさせます。地元の子供達が自由に出入りしてもらい、ご利用者さま、入居者さまと共に過ごす地域の拠点としても活用していただくことを願っています。

髪型が決まると気分も晴れやか

理・美容室

館内に理・美容室を完備。プロの美容師さんにカットやパーマ、カラーを施してもらいます。お気に入りの髪型で、いつまでも美しく&かっこよく。晴れやか気分で、毎日を前向きにお過ごしいただければと願います。

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