神戸キャンパス

フロアマップ

神戸キャンパス フロアマップ1F


神戸キャンパス フロアマップ2F


神戸キャンパス フロアマップ3F

居室

寝返り起き上がりのしやすい低床の92巾のベッドにつかむところの多いベッド用手摺を設置します。


物干場

ご利用者が洗濯物を干せるスペースをご用意、簡単な家庭菜園もできます。


洗面台

洗面台は各室およびユニットごとに食堂となる共同生活室に配置しています。 体系やマヒの状態によって使える形が制限されてるので洗面台の高さも吐水の方向も変えられるものを設置します。洗面台の高さを低くセットすることで肘に水が伝わらず利用できる方も居ます。立ってなら使える方も居ます。


食堂

ご利用者の状況に応じ高さが選べる食事の椅子やテーブルを配置し、自然な姿勢で食事がとれるようにします。

トイレ

  1. POINT.01
    排泄姿勢の補助にもなる前方ボード手摺
  2. POINT.02
    つかむところがあちこちにある格子手摺
  3. POINT.03
    背もたれ肘掛け手摺
  4. POINT.04
    動作補助手摺

トイレは各ユニットに3箇所とし、右マヒ用、左マヒ用、少し小さめのトイレを設置しています。 車椅子の方の使いやすいように手摺や移乗角度を検討した大きなトイレと認知症の方や軽度のマヒの方が使いやすいトイレの2種類です。
いくつかのトイレにはシャワー水栓を設けることで汚物処理機能をもたせ、ポータブルトイレの洗浄にも使えるようにしています。


浴室

  1. POINT.01
    濡れても滑り落ちにくい縦手摺
  2. POINT.02
    立ち上がりのための手掛穴
  3. POINT.03
    浴槽のふちもつかみやすい形状
  4. POINT.04
    介護にも使う大きなシャワーチェアー
  5. POINT.05
    すべりにくい十和田石の床材

まず、入ってみたいという気持ちを引き出すお風呂が必要です。 日本人はもともとお風呂好きで心と体をリフレッシュする大切な生活習慣です。各所に手摺を設け各所に手摺を設けるなどハンディキャップの有る方の行動特性に応じて設計、コツを覚えれば自力で入れる方の多いお風呂とします。大きなシャワーチェアでトランスランスと呼ばれる介護技術を使って介護員が入れることもできます。
また、床はマイナスイオンを発生させる、すべりにくい十和田石を使用しています。


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