一宮キャンパス

キャンパス長挨拶

施設長 山川義光

施設長 山川義光

親鸞聖人の人間観を基本に
利用者様が元気になられる
その人らしい、当たり前の生活を
サポートしていきます

一宮まどか園は、緑豊かな山々と美しい渓谷に囲まれた兵庫県宍粟市一宮町という住み慣れた地域で、安心して過ごしていただける施設、地域になくてはならない施設をめざして昭和62年に開設いたしました。その後、平成13年に新館、平成18年に別館を増築、より一層の地域福祉の充実と地域に愛される施設づくりを目指して事業運営を行なっております。

宍粟市は、県下を代表する清流、揖保川・千種川をはじめ、国定公園や県立自然公園が属する緑豊かな土地で、なかでも福知渓谷に囲まれたここ一宮町では春は桜、夏は緑濃い棚田、秋は輝く稲穂や渓谷の紅葉、冬は雪景色と四季折々の美しい景観を楽しむことができます。
そのような豊かな自然に囲まれた土地にて、まどか園は母体である正久福祉会が理念として掲げる、親鸞聖人の人間観をもとに福祉を展開しています。
「自然法爾」「平生業成」という理念に沿い、あるがままによる、無理のない、自然な動きを大切に、日々今の瞬間を充実して暮らしていただくことで、これからの余生を満足いく幸福感いっぱいの生活としてお過ごしいただけると確信しています。
特別養護老人ホームは「終の棲家(ついのすみか)」と言われます。終の棲家とは、安心と安らぎを約束するものです。毎日がお祭りのような特別の日ではなくても、食事し、排泄し、趣味を楽しみ、お風呂に入り、眠る…当たり前のことを、心から安堵し、その方らしく、笑顔で過ごしていただく。
施設内には一人でゆっくり優雅にくつろいでいただける個浴対応の「ひばの浴槽」をはじめ、ご利用者様が皆で楽しくお話いただける喫茶ルーム「くつろぎの間」、絵画や書道、おしゃれなど楽しんでいただく場を完備、心がほわっと温かくなるお祭り「ほわっとフェスティバル」や地元の学校の運動会など、参加いただけるイベント、紅葉やイルミネーション観賞、温泉などの外出行事も多種多様に実施しております。

「まどか園」という名前は、心の窓(まど)を開(か)くこと にちなんで名づけられています。
利用者様はもちろん、ご家族や職員、関わる全ての人が共に信頼し、心の窓を開いて、幸せを生かせる場所でありたいとの願いからです。
これからも私たち職員一丸となって、常に利用者様の立場に立った介護・支援サービスの向上に努め、地域から信頼され、暖かい人間味のある施設づくりを目指してまいる所存です。変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願し申し上げまして、挨拶に代えさせて頂きます。

コンセプト

「自然法爾(じねんほうに)」。あるがままに素直に生きること。
「平生業成(へいぜいごうじょう)」。今を積み重ねて未来が開く、今を生きることを大切に。

人間が人間として、生きること、存在すること、それこそに価値がある、という考えを基本に 常に利用者様の立場に立った介護・支援サービスの向上に努め、地域から信頼され、 暖かい人間味のある施設づくりを目指してまいります。

基本方針
  • 一、ご契約者が明るく快適な環境のもとで、健康で、かつ生きがいをもって生活出来るよう、また心身に障害のある方に対しては、機能回復訓練により、自立生活が営まれるように努めます。
  • 一、「自然法爾」「平生業成」の理念に依る、生きがいと自立の精神生活が営まれるよう努めます。
  • 一、「まどか園に来て良かった」と喜ばれる、充実した生活を提供出来るよう努めます。
  • 一、地域の人達から「困った時はまどか園に行けば何とかなる」と言ってもらえる、安心生活の提供、情報の提供をする「安心ホットステーション」として地域で機能出来るように努めます。

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