一宮キャンパス

施設紹介

一宮キャンパスの施設について

まどか園管理者 主任介護支援専門員 高尾 道宏

看介護課長 主任介護支援専門員
高尾 道宏

人が人らしく、
当たり前の生活習慣を大事に…
ご家庭と同じように
温もりある食事や個浴を

自然豊かなロケーション

緑豊かな山々と美しい渓谷に囲まれた兵庫県宍粟市一宮町。懐かしさと心地よさに包まれた住まいでは、ご利用者様とスタッフが共に暮らしているような家庭的な雰囲気を大切にしています。

個浴が自慢です

「気持ちいいわね~」「もっと入っていたい」

入浴は味気なく流れ作業的な機械浴ではなく、ご家庭と同じようにゆったりと浸かっていただくために、“個浴”をすすめています。平成24年にヒバ製の浴槽3台のある新浴室棟を完成、以来、全てのご利用者に個浴を援助させていただいております。ご利用者様からは「気持ちいいわね~」 「もっともっと入っていたい」というお声が!皆さまの笑顔から満足していただけているのが伝わります。

  • ●ご自宅での入浴に近いかたちを実現した介護浴槽
  • ●青森ヒバの香りやヒノキチオール効果で、お湯がまったりして、湯上りがポカポカ
  • ●地域の木くずを活用したエコなペレットボイラーで床暖房も!

食堂・厨房

施設内で調理、だから出来たてを提供できる

ご自宅にいらっしゃった時と変わらぬよう、まどか園では施設内の厨房で作る、出来たてのおいしさを感じながらお食事を楽しんでいただきます。当社の栄養士がご利用者様の体調や健康面も考慮して、栄養価が高くバランスの取れた食事を考案しています。
また食事を正しい姿勢でおいしく楽しく食べていただくため、その人に合った高さのテーブルや椅子を用意し、自立を促しています。

  • 旬の地元食材を調理。煮炊きする香りが利用者様の食欲をそそります。

春は桜、夏は新緑など、美しい山々を一望できる、明るい食堂です。

くつろぎの空間「いこいの間」

ご利用者様に皆で集い、楽しくお話したり、くつろいでいただく部屋です。

毎日が楽しい♪多彩な楽しいイベント

ステキな笑顔が自然とあふれ出るひととき。まどか園では、毎月積極的にご利用者様とのコミュニケーションを大切にした、伝統行事や懐かしい遊びなどのイベントが目白押しです。

お花見・地元運動会・端午の節句、母の日・ほわっとフェスティバル・父の日・ホタル鑑賞
大人気のほわっとフェスティバル

ビアガーデン・そうめん流し、花火大会・盆踊り
地元小学校運動会・まどか園運動会・もみじ祭りりんご狩り・紅葉狩り・地域のお祭りクリスマス会・忘年会
初詣・新年会節分・梅見・桃の節句
初釜イベント

お正月らしく和服姿のスタッフが、梅や松を象った生菓子とお抹茶をサービス。厨房には元和菓子職人が在勤、季節を感じていただけるおやつをご提供。

季節行事以外も

ご利用者様のご希望やご意見を尊重し、スタッフがお誕生日会やお買い物、おやつ作りなどイベントを企画。お楽しみの時間をお過ごしいただきます。

  • 「自家製漬物をつくろう!」
  • 「おでんが食べたい!」 
  • 「近隣の子供達との交流会」

暮らしの中の楽しいリハビリ

日々の生活の中で自然にカラダを動かしていただく、生活リハビリにも力を入れています。イベントや行事に参加いただいたり、洗濯物をたたみ、食事をお手伝いをしていただくことも立派なリハビリと言えるでしょう。ご自身でできることを出来る限りしていただくことが身体機能の保持につながると考えています。

医務室

医務室に6名の看護師を随時配置、看護師の資格を持つ介護職員との連携にて、迅速で適切な看護を目指します。またいつまでも口から美味しく食べていただくために、口腔ケアにも積極的に取り組んでいます。

親鸞聖人をお祀り

親鸞聖人の人間観をもとに福祉を展開しています。

談話室でゆったりのんびり

談話室でゆったりのんびり

利用者様のしてもらいたいケア&スタッフのしたいケアを実現

まどか園では「利用者の要望を引き出し、その要望に応えられる施設ケア」を目指し、2010年から業務改革・意識改革に取り組んでいます。
その一つとして、腰を痛めない介護技術指導やゆったりとお年寄りと関われる介護業務改革など、独自の介助術と理論で知られる「RX組 紫野庵」の青山幸広氏に師事し、現場指導や意識改革のための研修に参加。初代チューター(※マンツーマンで職員一人ひとりのスキルアップを図り、介護実践能力を高めていく介護インストラクター)に続き、続々と二期生、三期生が育っています。

  • 個浴の入浴介助技術を身をもって修得

  • 施設の内外で勉強会を実施

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