一宮キャンパス

グループホーム

グループホーム まどか園【一宮キャンパス】

ご家庭のような温かな雰囲気で
認知症であってもイキイキと
「グループでのんびり」暮らしを楽しむ

認知症の認定を受けた方を対象とした共同生活のための施設(地域密着型認知症対応型共同生活介護施設)です。
グループホームでは、9人のご入居者がひとつのグループで、ご家族のようにお過ごしいただく、ユニットケア方式(※)を採用。
現在、東ユニットと西ユニット合わせて18名の方が生活されています。
スタッフとともに食事、入浴、排せつ等、生活全般のサポートを受けながら、
家庭的な環境のなか、お食事や趣味をのんびりと楽しんでいただきます。

【※ユニットケア方式とは】
10人程度からなるグループを1ユニット(生活単位)として考え、共有スペースの他にそれぞれの居室(個室)をつくることによって共に過ごす時間・空間だけでなくプライベートの時間・空間を確保。施設を「ひとりひとりの生活の場」として考えるところからスタートするケアです。

私達が大切にしていること
自分らしく、生き生きとした毎日を送れるように、あたたかいケアを目指します。

少人数制を生かし、信頼関係を築きながら、認知症ケアを行います。利用者の皆さまがイキイキと安心して暮らせるよう、利用者の皆さまの個性を尊重し、より穏やかに生活していただけるようサポートいたします。

全室個室でプライバシーを保護、落ち着いて過ごせる安らぎの空間を提供いたします。

全室個室で、備え付けの家具等(ベッド、タンス、棚、洗面台)以外にもご自分が使い慣れた家具、家電をお持込頂けます。寝具もご用意しております。

居室はすべて個室です。ご自宅感覚でアットホームな住環境を実現するため、ご利用者様が使い慣れた家具等も持ち込みいただけます。

一日のスケジュール

起床

ご利用者の体調に合わせ起きたい時に起きて頂き、モーニングケアのお手伝いさせて頂きます。

朝食 7:30

一日のスタートは朝ご飯から皆さん各自起きて来られ、あったかいお茶を飲まれながら「おはよう」で一日がスタートします。

バイタルチェック 8:30

毎日欠かさず計測し、ご利用者の体調不良があれば看護師と連携を計り、早期発見・早期対応しています。

ティータイム 10:00

ご利用者と一緒に話をしながらティータイムをしています。

レクリエーション・リハビリなど 10:00すぎ

昼食 12:00

栄養士が考えた栄養たっぷりでバランスのとれた献立を職員がご利用者と一緒に準備します。
また季節の食材を生かしたメニューにも挑戦しています。

入浴・レクリエーション・リハビリなど 13:00~17:00

体調や気分に合わせ週3回の入浴して頂いています。
好みに合わせリハビリ体操やレクリエーションなど取り組んで頂いています。

おやつ 15:00

月に数回は職員手作りオヤツを準備して一緒にティータイム。

夕食 17:30

夕食後ゆっくり過ごされ一人一人合わせイブニングケアをさせて頂きます。

就寝

 

これが私達の自慢です
日常の認知症緩和ケア

リハビリスタッフによる介護体操や外部のリハビリのプロをお招きした音楽療法など、身体や脳のリハビリ、各種レクリエーションなどを積極的に行い、日常生活動作の向上や、認知症の症状の改善、進行予防に努めています。

ピアノ演奏に合わせた合唱などを通して認知症 の進行緩和を図るとともに、楽しみや生きがいを持って生活できるよう支援します。

★皆さんお楽しみの行事は…

お花見・地元運動会・端午の節句・母の日・ほわっとフェスティバル・父の日・ホタル鑑賞
ビアガーデン・そうめん流し・花火大会・盆踊り
地元小学校運動会・まどか園運動会・もみじ祭り・りんご狩り・紅葉狩り・地域のお祭り・クリスマス会・忘年会
初詣・新年会・節分・梅見・桃の節句

◎季節行事以外にもお誕生日会・お買い物・おやつ作りを随時行っています。

「まだ出来る(かも知れない)こと」は「自分でする」

野菜を洗ったり、お米をといだりという調理や配膳、食器洗い、洗濯など、様々な機会を通じてご自身の力を発揮していただきます。ご自身で調理を行うため、好きな味付けや好みの切り方にできるのもポイントです。「まだ出来る(かも知れない)こと」は「自分でする」。このことが認知症の進行予防や失われた生活力の改善につながると言われています。

自分の食事を自ら作り、リハビリ。皆さんで楽しく食事をすることで会話も盛り上がります。

利用者様の声(82歳・女性)

「家に居た時は不便なことが多く、何をするのもおっくうで不安だったけれど、ここではスタッフさんがやさしく、補助介護を行ってくれるので安心、いろいろ自分からやってみようと思うようになりました。いい人ばっかりで本当に幸せ。同世代の人とは話もあうし、喧嘩したこともありません。モミジ狩りや、御形神社に初もうでにでかけたりと充実した毎日を過ごしています。どうしようかと迷っている方は一度、見学に来られてはいかがでしょう。皆、待っていますよ」

施設概要
入所対象者

宍粟市に住民票があり、要支援2・要介護認定1~5の認定を受けられている方でかつ、認知症であることが確認できる医師の診断書が提出できる方が対象です。
傷他害の恐れがなく、少人数による共同生活を営むことに支障がない方。
常時医療機関において治療をする必要がない方。

施設

平成18年設立1ユニット
平成23年増床2ユニット
居室: 全室1人部屋18部屋(全室個室で洋風・和風と2種類ご用意)

グループホームまどか園では、東ユニットと西ユニット合わせて18名の方が生活されています。正久福祉会の理念の下、スタッフも含めた家庭的な環境の中で日常生活が送れるように、食事、入浴、排せつ等の生活全般のサポートを提供しています。認知症であっても自分らしく笑顔で生活できる場所を目指しています。

定 員 18名(2ユニット)
利用対象者 自傷他害の恐れがなく、少人数による共同生活を営むことに支障がない方。 常時医療機関において治療をする必要がない方。 宍粟市に住民票があり、要支援2・要介護認定1~5の認定を受けられている方でかつ、認知症であることが確認できる医師の診断書が提出できる方。
居 室 全室1人部屋
サービス内容
1
入浴・排泄・食事・着替え等日常生活上の援助
2
日常生活の中での機能訓練・外出行事等
3
相談・援助
4
看護師による健康管理
5
その他自立への支援
基本サービス利用料 サービス提供体制加算Ⅱ 医療体制連携加算 夜間ケア加算Ⅱ 食材費 家賃 共益費 光熱水費他 自己負担合計(30日)
要支援2 23,640円 1日あたり6円(1ヶ月180円) - 1日あたり25円(1ヶ月750円) 1日上限1,380円とし、実費額を頂きます 51,000円 5,000円 10,800円 132,770円
要介護1 23,760円 1日あたり6円(1ヶ月180円) 1日あたり39円(1ヶ月1,170円) 1日あたり25円(1ヶ月750円) 1日上限1,380円とし、実費額を頂きます 51,000円 5,000円 10,800円 134,060円
要介護2 24,900円 1日あたり6円(1ヶ月180円) 1日あたり39円(1ヶ月1,170円) 1日あたり25円(1ヶ月750円) 1日上限1,380円とし、実費額を頂きます 51,000円 5,000円 10,800円 135,200円
要介護3 25,650円 1日あたり6円(1ヶ月180円) 1日あたり39円(1ヶ月1,170円) 1日あたり25円(1ヶ月750円) 1日上限1,380円とし、実費額を頂きます 51,000円 5,000円 10,800円 135,950円
要介護4 26,160円 1日あたり6円(1ヶ月180円) 1日あたり39円(1ヶ月1,170円) 1日あたり25円(1ヶ月750円) 1日上限1,380円とし、実費額を頂きます 51,000円 5,000円 10,800円 136,460円
要介護5 26,700円 1日あたり6円(1ヶ月180円) 1日あたり39円(1ヶ月1,170円) 1日あたり25円(1ヶ月750円) 1日上限1,380円とし、実費額を頂きます 51,000円 5,000円 10,800円 137,000円

※上記金額は基準負担額です。このほかに入居時30日間は初期加算30円/日が加算され、おむつ代・レクリェーション代が実費となります。

全室個室で、備え付けの家具等(ベッド、タンス、棚、洗面台)以外にもご自分が使い慣れた家具、家電をお持込頂けます。寝具もご用意しております。

ご利用料金について
ご利用料金については、下記からお気軽にお問い合せ下さい。

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